推し=好きな人。デートのつもりで対策。口臭をケアして爽やかにガチ恋口上を叫ぼう
Xで見かけた気になるポスト。「スカトール」で口の中から悪臭が!?
口内ケアで改善しようと調べてみると、実は他にも原因が。
最前でコールするとき、特典会でお話しするとき、もしかしたら推しメンにがっかりされているかも…?
推しのことが大好きな人ほど気を付けたい、「におい」に関するケアのあれこれ、まとめてみました。
口臭の原因は体内にも。口内ケアだけでは防げない腸内ガス「スカトール」「インドール」の恐怖
あなたの『愛』を『口害』にしないために
一生懸命練習したコール、魂を込めたガチ恋口上。
その熱量が、もしも『ニオイ』というフィルターで遮断されてしまったら?
実は、歯磨きだけでは防げない『体内のガス(スカトール)』が、あなたの声を濁らせているかも…
それはもはや応援ではなく、ただの『口害』かもしれません。歯磨きもマウスウォッシュも完璧。なのに、ふとした瞬間に漂う『嫌なニオイ』。
実はその正体、腸内で発生したガス(スカトール、インドール)が、
血液に乗って肺まで届き、呼気として漏れ出しているものかもしれません。二週間ほぼ休みなく稼働していたとある日、
Xで見かけた「口からう○ちの臭いがする人」というフレーズが妙に引っかかりました。
もしかしたら自分も…?そして、特徴に含まれていた、おならや便の臭いが強くなるというのも当てはまっている気がして、他人事ではないと思いました。
対策のための口内ケアのあれこれについても一緒に書かれていたので、
自分で持っている口内ケア用品は使えるのか気になり、仕事の休憩時間に調べてみると…こんな記事が…
この記事によると、実は口内ケアだけではこの「スカトール」や「インドール」など、ガスが原因の臭いは取り除けないとのこと。
腸内環境が悪化してしまうと、腸の中で消化しきる前に食物が異常発酵してしまい、それによってこれらの成分が発生しているそうです。
そう言えば以前は毎日ピルクルを朝飲むようにしていて、その頃は気になることはなかったような…?
そして、連勤が続き食生活も乱れており、これも影響している気がしてきました。
生活の乱れは胃腸の乱れ、体内からのニオイの怖さを痛感しました…
こうして私の腸内環境正常化プロジェクトがスタートしました!
【内側からの対策】毎日続けられる「乳酸菌」を探る。
「iMUSE/免疫ケア」が売りにしているプラズマ乳酸菌
またピルクルを飲む生活を再開しようかなとも考えました。
ただ、飲むのをやめた原因は値段が上がってきたことが大きな理由でした。
それまで買っていたピルクルなどの紙パック飲料は消費期限が短く、まとめ買いをすることで値段を抑えることも難しいため、値上がりに伴い、次第に買い物かごに入れることが減ってきました。
しかし、今回真剣に腸内環境正常化に向き合うためには乳酸菌飲料の力は必須。
以前までとは別のアプローチでもう少しコストを抑えて手に入らないか考えました。
そして思い浮かんだのが同じく「乳酸菌」を売りにしているプラズマ乳酸菌の「iMUSE/免疫ケア」。以前から味が好みで、ライブハウスのドリンクにあると積極的に選んだりもしていました。
そしてペットボトル飲料もある為、紙パック飲料で課題となっていた消費期限問題をクリア出来るはず。
つまり箱で買えばコストも抑えられる可能性があるという事だ。
乳酸菌を摂りつつ免疫も強化できるならかなり有効なのでは!?
と思い、まずそもそもプラズマ乳酸菌とは何ぞやと調べました。
プラズマ乳酸菌が免疫力を高めるのは、ピルクルなどの乳酸菌とはアプローチが違ったものでした。
まず、プラズマ乳酸菌は生きたまま腸まで届く必要はないそうです。
免疫細胞の司令塔である「プラズマサイトイド樹状細胞(pDC)」に対して働きかける効果があるのがプラズマ乳酸菌とのこと。
そのDNA自体に免疫細胞を活性化する効果があるので、生きて腸まで届いたかどうかに関係なく効果を発揮するようです。
プラズマ乳酸菌が免疫力を高めてくれること、その仕組みは分かりました。
ですが今の私が求めているのはプラズマ乳酸菌ではなく、「生きて腸まで届く」乳酸菌でした。
やっぱり「生きて腸まで届く」力にすがりたい。スカトール撃退の真打ち
プラズマ乳酸菌の『守り』の力は理解しました。
でも、今の私の腸内(スカトール)を戦場とするなら、やはり生きたまま特攻してくれる善玉菌が必要なんです。
王道のヤクルト、コスパのピルクル。
これらはまさに『生きた菌』の代名詞。
毎日コンビニで買うのは高くつくけれど、ここぞという『大事な現場前』のブーストには欠かせません。
これらのペットボトル版はないか、探ってみました。
まずはヤクルトのペットボトル飲料「ミルージュ」。
乳酸菌と言えばヤクルト!そのヤクルトが出しているペットボトル飲料なら…!
と思ったのですが、商品ページにはっきり書いてありました。
「殺菌済み」
乳酸菌…!腸どころか唇にも触れる前に死んでしもた…!
そしてここで救世主。
PLUSカルピスシリーズなら、ペットボトルで常温保存OK、かつ『腸内環境改善』をしっかり謳っているモデルがあります。
これならケース買いでコスト問題も解決!
免疫ケアは連勤中の体調維持に。腸内洗浄(ニオイ対策)には生きた乳酸菌を。
生きた菌が腸で暴れてくれないと、あの『スカトール』が肺まで上がってきてしまう……
PLUSカルピスによる腸内環境正常化プロジェクトスタート!という事でこの記事を書いている最中に注文しました。
そして届きました!30日分です!


どの程度の効果を発揮してくれるのか…!楽しみにしながら飲んでみます!
体内のにおいケアに聞くと評判の「シャンピニオンエキス」信憑性はいかに?
冒頭に貼った体内から発生するガスについての開設をしているページでも、
「シャンピニオンエキス」についての効能が書かれていました。
マッシュルームから抽出できるエキスで、
腸内から発生したガスのにおいを抑えてくれるそうです。
また、シャンピニオンエキスのサプリには、乳酸菌などの腸内環境を整える成分もあわせて配合されているものが多く、多方面のアプローチで口臭や体臭をケアしてくれるようです。
藁にも縋る思い…とまではいきませんが、
実際使ってみて効果を試してみるのはありだなと思い、
購入してみる事にしました。
色々な種類がありましたが、
Amazonで人気が高かったこちらを3か月分購入しました。
実際に届いたのがこちらです!

こちらも実際に試しながら、続報的に効果を検証していきたいなと思います。
腸内環境は整った。でもやっぱり口元のケアも大切。
ここまで腸内環境を整えて口臭をケアするという流れで解説してきましたが、
そうはいってもやっぱり口臭ですので口の中のケアは必須!
私が使っているアイテムなどもあわせて紹介していきたいと思います。
マウスウォッシュ
爽快感MAX「リステリン」
まずはなんと言っても強力な効果で評判のリステリン。
やや刺激は強いですが、使用後の爽快感はピカイチ!
「これは効いているな」と自分でも思うので、プラシーボ効果もありそうですね。
アルコール含有があるかどうかによって違うバージョンもあるので、
苦手な方はアルコールなしを選ぶようにしてくださいね!
爽やかな口内環境が続く「ブレスラボ」
そしてもう一つ使っているのがブレスラボのマウスウォッシュです。
その時の気分でリステリンと使い分けています。
こちらも使い終わった後の爽快感が結構長持ちする気がします。
口の中の汚れが目に見える「オクチレモン」
そしてもう一つ、口の中の汚れが目に見えるというキャッチコピーで販売されていた、
「オクチレモン」
これも試しに購入してみて使ってみましたが、
歯磨きの後で綺麗になっているはずなのに…
使用後に吐き出してみたら小さな汚れがたくさん見えました。
効果が目に見えるようでなんだかちょっと嬉しくなるアイテムです。
歯の間の汚れを強力除去「ジェットウォッシャー ドルツ」
口内ケアのアイテムとしてかなり前に購入したのがジェットウォッシャードルツです。
タンクに入れた水を強力な水圧で噴射し、それによって口内を洗浄します。
使用にあたって水が飛び散らないように確実に口の中に噴射口を向けてからスイッチを入れるなど、
少し注意点はありますが、かなりキレイになった実感があります。
歯磨きだけで汚れが取れているのか不安な方はこちらも検討してみてくださいね!
- 口臭は歯磨きにさえ気を付けていれば大丈夫ですか?
口臭の原因には腸内で発生するガス「スカトール」や「インドール」などのガスが影響している場合もあります。原因によって対策が異なってくるので注意が必要です。腸内ガスによる口臭の対策には乳酸菌などによって腸内環境を整える事や、シャンピニオンエキスなど、体内のガスのにおいを中和する成分の摂取が有効です。特に連勤中の不規則な食事やストレスは腸内環境を乱しやすいので、現場が続く時こそ内側からのケアが重要です。
- 腸内環境さえ整えれば口臭はなくなりますか?
腸内環境を整えるのと並行して、やはり日頃の歯磨きやマウスウォッシュによる口内のケアも必須です。歯石や虫歯なども口臭の原因になるので、気になる場合は歯科を受診して治療やアドバイスを受けるようにしてください。『外側(歯磨き)』と『内側(腸内)』のダブルケアこそが、最前列で叫ぶオタクの最低限のマナーです。
- 口臭がなんだか酸っぱいにおいがします。
腸内からのガス以外にも、逆流性食道炎によって胃酸が口の方まで上がってきてしまっている事によって口臭が悪化する場合もあります。原因が逆流性食道炎の場合、サプリメント等では対処できないため、早めに医師の診断を受ける事をお勧めします。





