2026年7月18日。日向葵ちゃんが我が家にやってきた
ケージや家財道具、おもちゃなども揃えて前日までに事前準備は一通り済ませていました。
仕事から帰ってきて、真っ先に開始した給水ボトルの動作確認。


床材を敷き比べしてみようと決めて二つの床材を敷き詰めました。
そして通販で届いた隠れ家と爪とぎ効果もあるというテラコッタトンネル、100均の耐熱皿にトイレ砂を入れたおトイレを設置しました。


あとはお迎えに行ってご飯とお水をセッティングすればケージの中で生活できるところまで準備して、日向葵ちゃんをお迎えに行きました。
夜行性のハムスターをお迎えするのは夕方~夜がいいとの情報を元に夕方に家を出発し、
日向葵ちゃんと出会いました。
ペットショップでビビビっときた世界一可愛い日向葵ちゃんをお迎えしました。
日向葵ちゃんが入った大事な箱を抱え、バスを乗り継いで家に向かいました。
箱を手に乗せた時に少し重みがある部分やガサゴソ動いている感覚がとても愛おしく、
「命」を感じる瞬間でした。
家に着くとケージの中にお店で買ってきたご飯などを用意、動作確認していた給水ボトルにも新鮮な水を入れるなどの最終調整をして、連れ帰ってきた箱ごとケージに入れて待機しました。
見守りカメラとスマホのカメラで定点動画、そして一眼レフを準備して静止画撮影に備えました。

こちらがスマホの定点カメラで撮影した3時間の記録を編集した動画です↓
カメラを設置してから二時間が経過。そわそわしつつ自分の夕飯も済ませ、定点カメラに撮影を任せながら庭の植物の害虫対策のため、少し部屋を出ていました。
家に誰もいなくなったから安心したのかもしれません。
この隙になんと日向葵ちゃんの記念すべきケージへの第一歩は踏み出されていたのです。
庭の害虫対策のスプレーを撒いて戻って来た時、
異変に気付きました。
「あれ、りんごの枝が落ちてる?」
そして箱の中で寝ていたはずの日向葵ちゃんがガサゴソと動いていました。
真っ先に「よかった、ちゃんと生きてた」とホッとしました。
そんなにヤワではない事は承知していましたが、
輸送中に強いストレスを与えてしまったのではないかというのは不安に思っていました。
むしろぐっすり眠れたという事は安心できる輸送だったのかなと今では思えます。
日向葵ちゃんが初めて顔を出した瞬間
リアルタイムに見られなかったのは悔しいですが、警戒していて出てこなかったのだとすると、あの時いったん庭で作業をした判断は間違っていなかったのかなと今では思えます。
定点カメラで撮影していたおかげで、このように動画に残すことが出来ました。
日向葵ちゃんが初めておうちに踏み出した瞬間
その一歩は日向葵ちゃんにとっては小さな一歩かもしれない。
だが、我が家にとっては偉大な物語の始まりの瞬間だ。
日向葵ちゃんが初めて帰宅した瞬間
少しの探索を終え、安心できる箱の中に帰っていきました。
まだケージをお家だとは思ってくれていないようです。ちょっと寂しい。
日向葵ちゃんが初めて回し車に乗った瞬間
初めて回し車に乗ってくれました。
一歩一歩を確かめるように始めは歩き、少しずつ走り出しました。
走ると止まった時に後ろに体が流れていくのが可愛くてたまりませんでした。
日向葵ちゃんが初めて壁のアクリル板に触れた瞬間
壁として設置してある透明なアクリル板に初めて触れていました。
アクリル板越しに写真を撮ると肉球が写るのでとても可愛いです。
日向葵ちゃんが初めてもぐもぐした瞬間
食器の上で足を滑らせたりしていますが、無事にご飯をもぐもぐしてくれました。
たくさん食べてね。
日向葵ちゃん初めてのおトイレの瞬間
ご飯をもぐもぐし始めた段階からお尻に黒いものが見えていて、
足を滑らせた時もくっつけていたのがとても可愛かったです。
そして隠れ家に入ろうとした瞬間ポロっと落ちたのですが、
それもまた可愛くて可愛くて。
フンを見てこんなに喜んだのは人生で初めてでした。
日向葵ちゃんが初めて隠れ家に入った瞬間
初めてのおトイレに興奮しすぎて遅れましたが、
隠れ家にも無事に入ってくれました。
気に入ってくれたらいいな。
日向葵ちゃんとの初めてのご対面
初めて出てきた瞬間はいませんでしたが、ここでようやくご対面。
用意していた一眼レフでパシャパシャ撮りまくりました。
可愛すぎる!
日向葵ちゃんが初めて球体かじかじした瞬間
事前にハムちゃんが好きだという情報をつかんでいたSeriaの木の球体。
DIY用品のようなのですが、ハムちゃんのおもちゃとしてぴったりとの事で、
他のどんなグッズよりも早くSeriaでゲットしたのがこの球体でした。
気に入ってかじかじしてくれるようになったらとても嬉しい。
ハムスターをお迎えする前に知りたかったこと
- ハムスターをお迎えする時間帯は夕方から夜がいい?
ハムスターは夜に活動し、昼間は眠ることが多い動物です。そのため、日向葵ちゃんは夕方にお迎えし、帰宅後に自然と活動を始められるようにしました。
ただし、時間帯だけでなく、帰宅後に落ち着いてケージへ移せることも重要です。お店から自宅までの移動時間や、自宅で世話ができる時間も考えて決めるとよいでしょう。ハムスターは夜行性で、日中の睡眠を妨げない環境が推奨されています。
- お迎え前に給水ボトルの動作確認は必要?
必要です。設置しただけで安心せず、ノズルの先端に水滴が出るか、詰まりや水漏れがないかを事前に確認します。
日向葵ちゃんを迎えた際も、私は出発前に動作確認を行い、帰宅後に新鮮な水へ交換しました。給水ボトルは使用開始時だけでなく、その後も毎日、詰まりや水漏れを確認することが推奨されています。
- お迎えした時の箱からなかなか出てこない。覗いてもいい?
呼吸や安全上の異常が疑われる場合を除き、出てこないからと何度ものぞいたり、巣箱を動かしたりするのは避けた方がよいでしょう。
新しい環境へ来た直後は、音、匂い、ケージ、飼い主のすべてが初めてです。私は定点カメラを設置して距離を取り、日向葵ちゃんが自分から出てくるのを待ちました。ハムスターは臆病で大きな音や驚かされることを好まないため、静かに接することが大切です。
- お迎え初日から触ったり抱っこしたりしてもいい?
初日から無理に触るより、まず新しい環境に慣れてもらうことを優先します。
すぐに手へ乗る子もいますが、慣れるまでの期間には個体差があります。自分から巣を出て食事や探索をするようになってから、声や匂いに慣れてもらい、段階的に距離を縮める方が安全です。
- お迎え当日にご飯を食べなくても大丈夫?
環境が変わった直後は、飼い主が見ている前で食べないこともあります。まずは普段食べていたフードを用意し、静かな環境で様子を見ます。
ただし、水も飲まず、食事の形跡もなく、元気がないなどの異常が見られる場合は、自己判断で長く様子を見ず、購入店やハムスターを診察できる動物病院へ相談します。
- お迎え箱はすぐにケージから取り出す?
日向葵ちゃんの場合は、お店から連れ帰った箱をそのままケージへ入れ、自分から出てくるまで待ちました。その箱には慣れた床材や自分の匂いが残っており、新しい環境で最初に身を隠せる場所にもなります。
ただし、箱を残す場合は、- 濡れていないか
- 誤飲しそうな素材が付いていないか
- 回し車などの動作を妨げないか
- 出入口が塞がれていないか
を確認する必要があります。
現在お迎えから5日目ですが、回し車に干渉していた蓋の部分を切ってコンパクトにして、今でも隠れ家の一つとしてケージに入っています。
- 初日はケージの掃除やレイアウト変更をしてもいい?
安全上の問題がなければ、お迎え直後の大幅な変更はなるべく避けます。新しい環境に慣れる途中で配置や匂いを何度も変えると、さらに落ち着きにくくなる可能性があるためです。
ただし、- 水が飲めない
- 危険な隙間がある
- 回し車が干渉している
- 室温に問題がある
など、安全に関わることはすぐ修正します。
- 初日は部屋を真っ暗にした方がいい?
昼間から完全な暗闇にする必要はありません。昼夜が分かる自然な明暗を保ちながら、ケージ内に暗く落ち着いて眠れる巣箱や床材を用意します。
夜は強い照明や大きな音を長時間続けず、日向葵ちゃんが活動しやすい環境を意識します。ハムスターには日中の睡眠を妨げない静かな設置場所が推奨されています。
- お迎え初日は見守りカメラを使った方がいい?
必須ではありませんが、直接のぞき込まずに様子を確認できる点では便利でした。
日向葵ちゃんが初めて箱から顔を出し、ケージへ一歩を踏み出した瞬間も、定点撮影をしていたから記録に残せました。ただし、カメラのライト、動作音、配線、設置物がハムスターの負担や事故原因にならないよう注意が必要です。
日向葵ちゃん初めてコレクション
日向葵ちゃんの初めての出来事をまとめました。
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彼方クリエイションの看板ハムスター、キンクマハムスターの日向葵(ひまわり)ちゃん。
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