2026年7月5日。まだ出会っていない一匹のキンクマハムスターに、本人より先に名前が付きました。
名付け親は大好きな人
2026年7月5日。この日、久しぶりに大好きな水野ひなたちゃんに会えました。
ハムスターをお迎えしようとしていることは伝えていましたが、まだ具体的な種類も名前も決まっていませんでした。
そこで、まずはひなたちゃんが一番好きなハムスターを聞いてみました。
「キンクマさんが好き!」
その答えを聞いて、迎えるのはキンクマハムスターに決定しました。
せっかく会えたので、名前についても相談したいと伝え、お互いに案を考えてから再び話しに行きました。
そのとき、ひなたちゃんが考えてくれたのが「ひまわりちゃん」でした。
「好きな花で、今お庭でも育ててくれてるから、ひまわりちゃんはどう?」
ひまわりには、ひなたちゃんの「ひ」も入っています。それもいいね、となり、名前はその場で決まりました。
こうして、まだ出会ってもいないハムスターに、先に「ひまわり」という名前が付きました。
「向日葵」ではなく「日向葵」と書く理由
名前が決まってから二日後。ようやく梅雨の天気も落ち着き、庭の様子をのんびり眺められるようになった日に、花壇で元気に育っているミニひまわりを撮影しました。
ひまわりには、太陽を追いかけて育つ花というイメージがあります。
その名前を漢字で書けば「向日葵」。
でも、私はふと思いました。
「日向葵」という順番なら、名前の中に「日向=ひなた」を残せるのに。
だから、お迎えするひまわりちゃんの漢字は、誤字だと思われても構わない。
日向葵にしよう。
そう決めました。
こうして、「ひまわり」という呼び名に漢字が与えられ、日向葵(ひまわり)ちゃんという名前が完成しました。
君という太陽に向かう
ひなたちゃんは、心をぽかぽかと温めてくれる太陽のような人です。
もともとメンバーカラーが黄色だった頃に出会ったこともあり、黄色の花はずっと彼女のイメージでした。
中でもひまわりは、太陽に向かって咲く花というイメージがあり、ひなたちゃんにぴったりだと思っていました。
庭にひまわりを植えようと思ったのも、そんな気持ちがあったからです。
実際に庭で育てていることを喜んでもらえたのも、嬉しい出来事でした。
ひなたちゃんが好きなハムスター。
ひなたちゃんが好きな花。
そして、私の庭で育っているひまわり。
そんな二人のさまざまな思いが重なって生まれた名前が、日向葵(ひまわり)ちゃんです。
まだ本人には出会っていません。
でも、お迎えできたら、ビデオ通話越しででもいつかひなたちゃんに会わせたいなと企んでいるのだ。
日向葵(ひまわり)ちゃんの名前に関するFAQ
- 「日向葵」は「向日葵」の誤字ではないのですか?
誤字ではありません。花のひまわりは通常「向日葵」と書きますが、名前の中に「日向=ひなた」という意味を込めるため、あえて漢字の順番を変えて「日向葵」と表記しています。読み方は「ひまわり」です。
- 日向葵ちゃんの名前は誰が決めたのですか?
「ひまわり」という呼び名は、水野ひなたちゃんと相談して決まりました。その後、飼い主のちょこののが「日向葵」という漢字表記を考え、正式な名前になりました。
- なぜキンクマハムスターを迎えることにしたのですか?
水野ひなたちゃんに一番好きなハムスターを聞いたところ、「キンクマさんが好き」と教えてくれたことがきっかけです。その後、キンクマハムスターの動画などを見ているうちに、飼い主自身も夢中になりました。
- 日向葵ちゃんにはもう出会っているのですか?
この記事を書き始めた時点では、まだ日向葵ちゃん本人には出会っていません。種類と名前が先に決まり、お迎え準備を進めながら良い出会いを待っている段階から記録しています。
日向葵(ひまわり)ちゃんの記録をもっと見る
彼方クリエイションの看板ハムスター、キンクマハムスターの日向葵(ひまわり)ちゃん。
まだ出会う前のお迎え準備から、成長記録、飼育用品レビュー、動画まで随時更新しています。
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色々な日向葵ちゃんを見ていってくださいね。





