野菜・お肉のサブスクって一人暮らしでも使い切れる?冷凍庫を買って最適化してでも私が契約した本当の理由

規格外野菜のサブスク『ロスヘル』

ある日Instagramをのんびり眺めていると、広告枠に気になる物が流れてきました。

「規格外野菜のサブスク ロスヘル」というサービスでした。

商品として出荷するには形が悪かったり大きさが見合っていなかったり、
味や栄養には問題がないのにもかかわらず、
廃棄せざるを得ない「規格外野菜」。

そんな本来は捨ててしまう規格外野菜を、
事情を納得した上で申し込んだ人に対し、割安で提供するというサービスです。

普段意識して買うようにしないとなかなか野菜を摂取出来ていないと感じていたため、
こんな風にある程度まとまった量の野菜が届くのは、食生活改善にいいのかもしれないと思いました。

ロスヘルでは2週間または4週間に1回のプランを選択して定期便を申し込むことが出来ます。

Sサイズは1人または2人暮らし向け、Mサイズは3~4人家族で10日前後で使いきれる量とのことでした。

私は一人暮らしなのでまずはSサイズを4週間に1度届くように定期便を申し込んでみました。

定期的に野菜が家に届いて、それを消費するためにレシピを考える。

これが出来るようになれば私の自炊スキルも上がって、買い物に行く手間も減って一石二鳥ではと思いました。

申し込んでから届くのが楽しみで仕方ありません。

​📦 規格外野菜の定期便「ロスヘル」

​毎月ワクワクしながらいろんな野菜を楽しみたい!という方は、まずは公式ページをチェックしてみてください。

​「いきなり定期便はちょっと不安…」「まずは1回だけ試してみたい!」という方には、楽天市場で気軽に買える1回限りの買い切り版もおすすめです!

ロスヘルを直接紹介したいのですが、私が提携できるアフィリエイトがなかったため、通販サイトに委託されている買い切り版を紹介しておきます。

まずは私と同じSサイズ。

そしてもう少し大人数で一緒に暮らしている方向けのMサイズ。

どんな野菜が来るのか、お試しで買い切り版を一度買ってみるのもオススメです!

早速届きました!ロスヘル開封の儀!

この記事を公開した当日に自宅にロスヘルから野菜が届きました!

開封動画をYouTubeにアップしましたので埋め込んでおきます。

【開封動画】規格外野菜のサブスクリプションサービスロスヘルで届いた野菜を開封しています。規格外になっている理由も解説しています。じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、なす、甘夏、キャベツ、小松菜、トマト

写真にも撮っておいたのであわせて貼っておきます!
規格外になっている理由もしっかりと解説があって親切でした。

そして何より、サイズがすごく大きくて笑ってしまうような物や、
逆に赤ちゃんみたいに可愛い野菜も入っていて、
開けていてとても楽しい気持ちになりました。

この経験込みでこのお値段ならお得だなと思えた初開封でした。

購入や注文の検討をしている方の参考になっていたら嬉しいです!

肉屋大石の定期便

野菜のサブスクを申し込んだのと同時に、「野菜だけじゃ料理にならないよな…お肉もサブスクないのかな?」

と思って調べました。

そして肉屋大石さんのサブスクに出会ったのです。

スーパーでグラム数と値段を見比べて、普段なら諦めていた牛肉も含めた2.8kg~3.2kgのお肉が月に一回届く定期便。

お肉屋さんが自信を持ってチョイスしたお肉なので普段妥協に妥協を重ねて買ったスーパーの割引肉とはひと味違った体験が出来ると確信しました。

そして、送料込みでも7000円前後という価格設定も、とてもお得に感じました。(2026年6月現在)

人数が多いご家庭では、届く量が倍になるバリューパックというプランもありますので、生活スタイルに合わせて選ぶことが出来るのも魅力です。

​🥩 お肉のサブスク「肉屋大石」

​毎月厳選された美味しいお肉が届く、一人暮らしの強い味方。公式のプランが気になる方はこちらからどうぞ。

本来は肉屋大石さんのサブスク自体をアフィリエイトで紹介したいところですが、現在私のブログで提携できるものがなかったため、以前実際に試して大満足した、肉の卸問屋アオノさんの「肉ガチャ」を代わりにオススメしておきます。

肉ガチャで届く量的にはお肉の定期便よりは少なくなっているので、冷凍庫の容量が少ない、私のような一人暮らし世帯でも気軽に楽しめるアイテムです。

肉屋大石さんの定期便も肉ガチャも、お肉は全て冷凍された物がクール便で届くのですが、ここで一人暮らしの我が家においては、一つ問題が。

どう考えても冷凍庫の容量が足りないのです。

既に入っている物を頑張って消費したとして、どうにか収まりきるかどうか…

ロスヘルで届く野菜も、場合によっては冷凍に回す物もあるかも知れません。

今ある物を無理に消費して容量を空けて、それを毎月繰り返してサブスクに振り回されてしまうのは、本末転倒だなと感じました。

そして、お肉のサブスクを最高に楽しむために、サブ冷凍庫の導入を検討し始めたのです。

サブ冷凍庫という選択肢

サブスクで届くお肉を100%楽しみな気持ちでワクワクしながら待つために、冷凍庫の容量不足を解消したいと思いました。

そこで、冷蔵庫とは別で、完全に冷凍庫としての機能だけを持ったサブ冷凍庫を導入しようと考えました。

冷凍庫を別で用意することにはもう一つメリットがあります。

万が一冷蔵庫が壊れてしまった場合、新しい物が届くまで常温で保存するとダメになってしまうものも、冷凍庫に避難しておくことで救出することが出来るのです。

これは一台だけでは解決できない問題なので、大きな利点と言えます。

冷凍庫を選ぶ条件

冷凍庫を選ぶ際に一番気になるのは、「自分が置こうと考えている部分に置けるか」、「容量は十分か」、「取り出しやすいか」だと思います。

冷凍庫を置くスペースがあるか

私は家にウォーターサーバーを置いているのですが、冷蔵庫とウォーターサーバーの隣に、ウォーターサーバー用の水が入った段ボールを置いているスペースがありました。

つまり、この段ボールよりも幅が狭いスリムなタイプなら余裕で置けるということです。

そうは言ってもやはりしっかりと計測はした方がいいので、メジャーを使ってどの程度のスペースが確保できるか計測しました。

私が冷凍庫のために使える幅は大体45cmくらい。すでに冷蔵庫を置けているので奥行きにはかなり余裕がありましたので、幅を重視して選びました。

最終的に選んだのは、なんと幅35.6cmという超スリムタイプ。

お水の段ボール一個分の幅があれば余裕で置けてしまいます。

冷凍庫にどの程度の容量が必要か

冷凍庫の容量を検討するときに、大体今ある物や、今回のように頼もうとしているお肉のサブスク一回分程度が入ればいいと計算して30~45L程度のジャストサイズを選択してしまいがちです。

ですが、私はここにもこだわりました。

お肉のサブスクの説明に、届いてから大体二ヶ月以内に消費して欲しいと説明がありました。

一人暮らしで仕事をしながら生活しているとどうしても、

  • ​忙しくて自炊があまりできなかった月
  • ​夜勤のスケジュールが立て込んで外食や職場の夜食で済ませた月

など、どうしても消費のペースが落ちる月が発生します。

そんなときに使い切れなかったお肉をストックしつつ、新たに届いたお肉も余裕を持って入れられるよう、70Lのサイズの物を選びました。

​「2ヶ月分のストックが丸ごと収まる70Lの余裕」があれば、サブスクの配送を無理にストップ(スキップ)したり、「早く食べなきゃ!」と義務感で焦ったりする必要が一切なくなります。

これこそが、「100%楽しみな気持ちでワクワクしながらサブスクを待つ」ための本当の解決策です。

前開き?上開き?どうしてもこだわりたかった使用タイプ

冷凍庫の扉タイプは大きく分けて二種類あります。

  • 前開きタイプ
  • 上開きタイプ

冷蔵庫は基本的に前開きしかないので、上開きタイプは冷凍庫として作られた機種特有の形なのかも知れません。

上開きタイプは値段も前開きタイプよりはやや安価で、容量も大きい物が多くある印象でした。

ただ、上開きだとどうしても先に入れた食品が下の方に溜まり取り出しにくくなり、私の想定するお肉のサブスクのようにある程度期間を定めて使っていきたいような場合、あまり向かないかなと思いました。

なので私は前開きタイプをメインで探し、その中で、内部にいくつも引き出しが付いている構造の物を選びました。

実際に選んだ機種

このように条件を決め、選んだ実際の機種が以下の物です↓

SAMKYO 冷凍庫 70L 幅35.6cm スリム 自動霜取り 急速冷凍 -27℃ 5段階温度調節 ファン式 冷凍ストッカー 前開き 省スペース 静音 セカンド冷凍庫 家庭用 ZU70SD ホワイト

引き出しがどんな感じなのかと思っていましたが、一つ一つが想像以上に奥行きがあって、とてもたくさん入りそうです。「これでサブスク生活も安泰だな」そう思える安心感でした。

仕事から帰ってすぐに設置を済ませました。

説明書に設置後24時間はなるべく電源を入れないように書かれていたので、この日は電源を入れず、翌日に稼働させ始めました。

早速コストコで買ってきて元々の冷凍庫に入れていた牛タンや豚バラ肉をこちらに移して、サブスク生活を一足先に疑似体験しています。

一緒に食材サブスク生活始めませんか?

こんな風にしてサブ冷凍庫を導入する事により準備も万端となった我が家は、肉屋大石の定期便を早速契約しました。

ロスヘルは先に申し込んでいたため届きましたが、お肉のサブスクは毎月1日頃発送のため、まだ実物は届いていません。それも届き次第写真を撮ってアップしていきたいなと思います。

この記事を読んで「なんかサブスクで食材が届くの楽しそう!」とか「家からなるべく出たくなかったからこういうの待ってた!」とか、そんな風に皆様の生活スタイルを少しだけでも前に進めたり快適にしたりするお手伝いになれていたら嬉しいです。

まだ迷っている方も、一緒に食材サブスク生活始めませんか?

食材サブスクよくある質問(FAQ)

一人暮らしで70Lの冷凍庫は大きすぎませんか?

食材サブスク(肉屋大石やロスヘル)を併用する場合、2ヶ月分のストックを考慮すると70L(幅35.6cmのスリム型)がベストです。これ以下のサイズだと、消費が追いつかない月に冷凍庫がパンクするリスクがあります。

セカンド冷凍庫を置くと、電気代はどれくらい高くなりますか?

最新の省エネモデル(ファン式・インバーター搭載など)であれば、電気代は月数百円程度に収まるものがほとんどです。買い出しの手間や外食費が減るメリットを考えれば、十分に元が取れる計算になります。

前開きタイプと上開きタイプ、どちらがおすすめですか?

圧倒的に「前開き(引き出し付き)」がおすすめです。上開きは底の方に入れたお肉が迷子になりやすく、賞味期限の管理が難しくなります。引き出しごとに食材を分類できる前開きが、サブスク生活には最適です。