まとめて焼いても失敗しない!仕切りフライパンで冷凍餃子をベチャつかせずに3種同時調理する水分ハック
「冷凍餃子を焼くと、いつもベチャベチャになってしまう…」
「一度に何種類もおかずを作るのは面倒だけど、手抜き感のある食卓は嫌だ」
そんな悩みを一発で解決するのが、仕切りフライパンを使った「極限のタイパ自炊術」です。
この記事では、ほんの少し前まで冷凍餃子をうまく焼けなかった私が、冷凍餃子単体での調理を超越した、「同時調理でも絶対に失敗しない水分コントロール」のコツを徹底解説します!
さらに、この1枚のフライパンがもたらす「超タイパズボラ飯」の秘密も大公開。
【味のマンネリ解消】 仕切りごとに油を変えて、1回で複数の味付けが同時に楽しめる!
【洗い物ストレスゼロ】 鍋敷きさえあれば、調理後そのままお皿(ワンプレート)として食卓へ直行!
「楽したい、でも美味しく食べたい」を極限まで追求した検証レポートを、実際の調理動画と共にお届けします。
仕切りフライパンとの出会い
先日TikTokの収益化が可能になったと通知が出て、
せっかくなので登録をしました。
TikTokの収益化はブログに少し似ている感じでした。
動画を撮る中で、TikTokShopの中で取り扱われている商品を紹介し、
その動画のリンクから購入してくれる人が出てきた場合に収益になります。
そして、「〇日までに商品リンクを含む動画を〇本以上投稿するとアワード」
というキャンペーンのようなものを見つけました。
そして何か紹介したくなるような商品はないかな?とリストを眺めていました。
そんな時に見つけたのが「仕切り付きフライパン」でした。
「これは絶対面白い動画を撮れる」そう確信してすぐに購入ボタンを押し、
届くのを今か今かと待ちながら、どんな料理をしようか考えていました。
ついに届いた仕切りフライパン・開封動画
TikTokShopで注文してから2,3日で仕切りフライパンが無事家に到着しました。
置き配も出来たので仕事から帰ってきたら玄関においてあって助かりました。

そして届いた仕切り付きフライパンを開封する動画を撮り、早速TikTokにアップしました。

この仕切り付きフライパンを購入した結果、
それまで餃子などを調理する時には別の鍋の蓋を使って、
サイズが合わずやや不便に思いながら調理していたフライパンにもまさかのシンデレラフィット。
仕切って三種類を調理する以外にも、フライパンを使ってぴっちり蒸し料理が出来るようになりました。
これはとても嬉しいサプライズでした。
仕切りフライパン実用編
早速仕切りフライパンを活用した調理を行いました。
仕切りフライパンの初陣は、ウィンナー、目玉焼き、アスパラ炒めの同時調理でした。

これも調理風景の動画を撮ったところ、TikTokでかなりの再生数が!
しかもTikTokでの広告はそのまま同じプラットフォームで購入まで進めるため、
もしかしたらブログよりも成約率が高いのではないかなと思いました。
そういった部分も期待しながら今後も動画を撮っていきたいと思います。

実際に食卓に並べた感じです。
鍋敷きを使うとそのままフライパンのまま三種のお料理が乗ったプレートのように使えるため、
洗い物も減らせて、ビジュアル的にも何となく豪華な感じがしてオススメです。
初めての使用でしたが、いい物を買ったなと自分でも実感できる使用感でした。
この仕切りフライパンを購入する時に真っ先にイメージしたことがありました。
ぴったりの蓋がついているという事で、冷凍餃子を今までよりうまく作れるのではないかという発想から、
餃子のように蒸す要素を含む調理方法の点心系を同時に調理してみるのはどうかと。
そして実際にやってみました。

挑戦したのは冷凍餃子、冷凍肉マンドゥ、冷凍えびシューマイの三種。
これも調理中の動画をTikTokにアップしてみたのですが、好評なようでとても嬉しいです。
フライパンで餃子を作る時、餃子の3分の1が沈むくらいの熱湯を入れるのですが、
今回それぞれの仕切りを跨いで全部均等になるくらいの熱湯を入れて挑戦してみました。
しかし、ちょっと全体として水分量が多くなりすぎてしまい、
蒸発するのに時間がかかりました。
動画ではカットしていますが、水分を飛ばすために蓋を開けて10分くらい加熱していました。
次回同時調理に挑戦する時は仕切りごとに水分量を調整した方がいいなと思いました。
試行錯誤をしながら完成したのがこちらです。


今回の経験で、水分量を多くしすぎてしまった場合でも、
落ち着いて蓋を開けて水分を飛ばす時間を取れば、
仕上がりには問題なく、むしろもっちりとした食感になる事が分かりました。
これはそのまま冷凍餃子だけを調理する時にも使える知見だなと思いました。
仕切りフライパンのおすすめポイント
使ってみて分かったのが、「結構仕切りが高い」という事です。
仕切りを跨いで全体にお湯を入れようとしたらかなり多くお湯を入れなければならないくらい、
しっかりとした高さで仕切られています。
つまり、油や調味料などもそれぞれの仕切りごとに分けて使えばしっかりと味を分けられます。
香りをつけたい肉料理はごま油、目玉焼きはバター、野菜炒めはサラダ油などのように3か所で使い分けが出来るので、この一枚で本当に色々な料理を同時調理することが出来ます。
そしてしっかり火を通したいときは蓋をして蒸し焼きにするなど、
一つのフライパンとして全体の火加減なども調整が出来るのがとても便利だなと思いました。
そして鍋敷きなどでそのまま食卓に並べられるので、
通常ならフライパン+3枚のお皿が必要になる洗い物がこのフライパン一枚で済みます。
調理時だけでなく、洗い物までタイパをよくすることが出来るのが大きな魅力です。
ズボラなのにそう見せないというのが真のズボラ飯かもしれません。
仕切りフライパン気になる質問(FAQ)
- 火加減の調整は難しくないですか?(1箇所だけ焦げたりしませんか?)
弱火〜中火でじっくり火を通すのがコツです! 3つの仕切りに均等に熱が伝わるよう、フライパンの中心をコンロの火の真上に置くのが基本になります。 強火で一気に焼こうとすると火の当たり方にムラが出やすいですが、中火以下で調理すれば仕切り全体に綺麗に熱が回ります。また、火が通るのに時間がかかる具材から先に入れて調理を始め、時間差で追加していくことで調整をすることが出来ます。中心をあえて少しずらすことで重点的に火を通したい部分だけを加熱する事も可能です。
- 汁物やタレが多い料理は、隣の仕切りに混ざりませんか?
仕切りがかなり高いので、通常のタレや油なら全く混ざりません! 記事(おすすめポイント)でもお伝えした通り、このフライパンは想像以上に仕切りの壁が高く作られています。それぞれのスペースでごま油、バター、サラダ油を使い分けても混ざらないレベルなので、生姜焼きのタレや照り焼きのソース程度ならしっかり独立して調理できます。ただし、なみなみと注ぐスープのような水分量は溢れる原因になるので、炒め物や焼き物ベースでのトリプル調理が最適です。
- 重さはどのくらいですか?片手で振れますか?
通常のフライパンよりはやや重みがありますが、置いて使うのが基本なのでノンストレスです! 仕切りの金属があるぶん、同じサイズの普通のフライパンに比べると少しどっしりとした安定感があります。ただ、このフライパンは「3品を同時にじっくり焼く・蒸す」という使い方がメインになるため、チャーハンのように片手で煽る(振る)調理には向きません。コンロに置いたまま五徳の上で安定して調理できるので、重さが気になる方でも安心して使えます。
- お手入れや洗うときは面倒じゃないですか?
角が丸いのでスポンジでスルッと洗えます。何より「お皿3枚分」の洗い物が減るメリットの方が圧倒的です! 「仕切りの角に汚れが溜まりそう…」と心配していましたが、内側のコーティングが優秀なのと、角がなだらかなカーブ(丸み)になっているので、スポンジの角を使えば一瞬で綺麗になります。調理後にそのまま食卓へ出してワンプレートとして使えば、フライパン1枚を洗うだけで片付けが終了するので、トータルの洗い物ストレスは激減しました!





