名古屋式アイアイのアンコールから派生するお会計コールまでバッチリ解説
最近ちょっとした話題になっている「お会計」コール。
現場で聞いたことがありますか?
なんとなく周りが言っているのに合わせて言っていたけど、
どこから来ているんだろう?
そもそもなんて言っているのか知らなかった!
SNSなどで話題になっているのを見かけて、
そこで初めて知った人もいるのではないでしょうか。
今回はそんなお会計コールのあれこれを学んでみたいと思います。
お会計コールのルーツ
煌き☆アンフォレントの現場が発祥
まずお会計コールがどこから始まったのか。
煌き☆アンフォレントの初期SEの中で、
「みんなで一緒にお会計~!」というフレーズがあったようです。
さらにSE以外でも楽曲の中で「お会計~!」
と一斉に叫ぶ部分があるようです。
ステージ上以外の人物のコールは絶滅しました。
— 煌めき☆アンフォレント (@kirafore_info) July 21, 2025
でも、"お会計"って、何?? https://t.co/0WK39EUw3k pic.twitter.com/Q8xa26ikjk
「お会計~!」前後にも色々なフレーズが入っています。
とても盛り上がっていて、このコールを自分の推し現場でもやったら盛り上がるのでは!?
そう思ってしまうのも無理はありません。
ですが、このコールはこのグループ&この曲だからこそハマっているのだなと思います。
何でもかんでも自分の推しグループに輸入すれば盛り上がるかと言うとそうではありません。
特にこういった、メンバーが歌唱している最中に入れるコールは、
一つ間違えるとライブ全体の雰囲気を壊してしまうので注意が必要です。
煌き☆アンフォレント以外の現場では「お会計~!」コールはどんな時に使われているのか。
それを今回は解説していきたいと思います。
名古屋式アイアイにおけるお会計コールの使われ方
楽曲のサビの部分で一度みんなしゃがんで、
先導が一人立ち上がりながら「アイアイアイアイ!」と叫び、
続けて先導以外の全員が立ち上がって「「「アイアイアイアイ!」」」と叫び、
再び先導が一人立ち上がりながら「アイアイアイアイ!」と叫び、
続けて先導以外の全員が立ち上がって「「「アイアイアイアイ!」」」と叫ぶ、
名古屋式アイアイというコールがあります。
練度の高い現場では大きなサークルを作って、その真ん中に先導が立つ事もあります。
その景色はかなり壮観です。
そして、サビの尺が長めの曲では、一回で終わらずアンコールが入ります。
全員で4回「アンコール!アンコール!アンコール!アンコール!」
と叫んだ後にそのまま再び、
先導が一人立ち上がりながら「アイアイアイアイ!」と叫び、
続けて先導以外の全員が立ち上がって「「「アイアイアイアイ!」」」と叫び、
再び先導が一人立ち上がりながら「アイアイアイアイ!」と叫び、
続けて先導以外の全員が立ち上がって「「「アイアイアイアイ!」」」と叫ぶ、
名古屋式アイアイをそのまま繰り返すパターンが一つ。
そしてアンコールのもう一つのパターンが、
先導「お会計~!」
先導以外「「「お会計~!」」」
先導「お会計~!」
先導以外「「「お会計~!」」」
と叫ぶお会計コールです。
ここで記事冒頭から話に出ていたお会計コールが登場しました。
「お会計~!」と叫ぶときは人差し指をピンと立て、
IKKOさんの「どんだけ~!」のように左右に素早く振るのがコツです。
主にお会計コールが通常の現場で入ってくるのは、
名古屋式アイアイのアンコールとして入るこの形が多いと思います。
名古屋式アイアイ&お会計コールのフレーズ解説。
名古屋式アイアイ&お会計コールのテキスト。画像やコピペで保存も出来ます。
まずは名古屋式アイアイ&お会計コールの全文です。

名古屋式アイアイ&お会計コール
実際にライブ中に入る曲の参考動画
embellir(あんべりー) ときめきフルスロットル サビ
👉 名古屋式アイアイが入る曲まとめ【YouTube再生リスト】
🎶 まとめ:お会計コールをマスターして最高のライブ体験を!
お会計コールは発祥元そのままのコールを入れようとすると、
フロアの雰囲気を壊してしまう事もあります。
ですが、この記事で解説したように、
名古屋式アイアイをみんなで盛り上がった後にアンコールとして入ると、
フロアの一体感をさらに強固なものにして、素晴らしい景色が見られるコールです。
名古屋式アイアイとあわせて現場を盛り上げる一つの手段として身に付けてみましょう。
名古屋式アイアイ&お会計コールFAQ
- お会計コールのルーツは?
煌き☆アンフォレントの初期SEから始まり、楽曲の中でもコールとして入るようになったようです。
- 盛り上がるコールならどこの現場でも打つべき?
グループのカラーや運営の方針、メンバーの好みなどもそれぞれですので、他のグループで盛り上がっているからと言って一概にどんな現場でも打っていいとは言い切れません。楽曲の世界観や温度感、バラードなどの真面目に締めるべき曲などに入れるには向かないコールだと思いますので、色々なことを複合して、一番は現場のファン同士、メンバーや運営さんの意見も取り入れながらチームとしてフロアを組み立てていくことだと思います。
- ステージに背を向けてコールを打つのは失礼?
私は一概にそうだとは思いません。背中を向けてまでコールをするのはフロア全体を盛り上げたいという想いからです。ステージを台無しにしたくて意地悪で背を向けるような人はそもそもコールなんてしないですし、最前に入る事もまずないでしょう。それでもなお最前に入って背中を向け、フロアの一体感を高めようとしている人は、傍から見てもとても熱くて素敵だなと感じます。
結局、ファンが推しの為にしている事をアイドル側がどのように受け取るのかはその二人の信頼関係が構築出来ているかどうかに尽きると思います。
🚨 Next Step: 次のコールへ挑戦!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
他にも様々なコールの練習講座をどんどん執筆していますので、是非あわせて読んでみていただけると嬉しいです!
基本となるスタンダードMIX(英語MIX)、ジャパニーズMIX(日本語MIX)、アイヌ語MIX(ゼンキョウ)、園長MIX。
可変三連MIX、トーマスMIX、修造口上、銀河口上、アッチェレ終幕ジャパ可変、若気の至り、名古屋式アイアイ&お会計コールなどなど。
ベーシックなものから変わり種、フロアのトレンドなども意識して練習講座を作成しています。
是非このコールを知りたい、ライブで言っている動画を見たい!という要望があればコメント欄や各種SNSで私に連絡いただければ優先順位を上げて対応する事も出来るかもしれません!
皆さん一人一人がライブフロアを盛り上げる一つの「武器」として身に付けていただけたら幸いです。
アイドル現場のコール辞典と呼べるようなまとめページを作成しました!
まだ講座に出来ていないコールも色々網羅的にビジュアルとテキストで分かりやすく解説しています。
今後どんどん解説ページを作ったらそこと連携させていくのであわせて参考にしていただければ幸いです。
次回作アンケート
次回以降作るコール練習講座のアンケートを作成してみました。
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